2016年度のプログラムが終了しました(更新日:2016年12月21日)

【2016年度】第2回 目の前の仕事を見直す



日程: 2016年7月16日(土)、17日(日)、18日(月・祝)
場所: 湘南国際村(神奈川県葉山町)

概要

3日間の合宿形式で行うこの回は、はじめに米国オレゴン州ポートランドにおける行政制度や住民が主体となって取り組んできたポートランドのまちづくりに関する事前講義・演習を行い、第3回国外調査時の学びを深められるよう準備する。
中日には、「目の前の仕事を見直す」プログラムに取り組む。第1回で学んだ自治の本質や、その実践に必要とされる姿勢と哲学を、現在自身が担当している仕事にあてはめて考える。特に、住民(納税者・受益者)の視点で、行政の仕事のそもそもの目的や成果を設定するという考え方を体得するとともに、自身の仕事のあるべき姿やありたい姿について考える。そのうえで、地域の課題を見出し、その解決策を具体的に考える力を身につけるべく、論理的思考力を鍛える。

内容

7月16日(土)
13:30-20:30            講義・演習: 「米国オレゴン州ポートランド市での調査に向けた事前研修(オリエンテーション含む)
                              川勝健志(京都府立大学公共政策学部 准教授)、Vern Fisher (ポートラン ド州立大学週末学校チームメンバー) 
                                
7月17日(土)
9:00-20:00             演習:「目の前の仕事を見直す」
                             メンター、OBOGチューター、事務局

7月18日(月・祝)
9:00-11:45             講義:「まずは問いより始めよ~課題設定と課題解決~」
                             亀井善太郎(東京財団研究員兼政策プロデューサー)