2016年度のプログラムが終了しました(更新日:2016年12月21日)

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アメリカの地方自治を学び、日本の地方自治について考える No.2

講師:西芝雅美(ポートランド州立大学行政大学院 准教授)

ポートランドでの国外調査(第7回)をより有意義なものとするべく、ポートランド州立大学より西芝教授をお招きして、事前研修を行いました。本講義では、ポートランドでの8日間の研修をどのように生かすか、研修生同士が議論し考えました。

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アメリカの地方自治を学び、日本の地方自治について考える No.1

講師:西芝雅美(ポートランド州立大学行政大学院 准教授)

ポートランドでの国外調査(第7回)をより有意義なものとするべく、ポートランド州立大学より西芝教授をお招きして、事前研修を行いました。本講義では、ポートランドにおける市民参加について学びました。

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(国外視察)市民参加の精神を学んだ米国オレゴン州ポートランド視察

研修生一行は、シルバーウイークを利用して、9月19日(土)から9日間の日程でオレゴン州ポートランドを訪れた。以下は、「週末学校」の終盤に行われた米国オレゴン州ポートランド視察の報告である。

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(国外視察)コミュニティバジェティングや行政監査から見る情報公開

ポートランドの予算編成は日本と違い、予算編成のプロセスから市民が参加している。まず予算を作成するにあたり、予算編成委員会を組織するが、この委員会は、政策決定者(議員)と同数の市民からなる。すなわち、予算の審議に当たり、市民と行政が同等の権限を持っている。

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(国外視察)ポートランド市の市民参加と環境保全への取り組み

ポートランド市は、アメリカの中でもNPOを中心にして自発的な市民活動が積極的に展開されている都市と言われている。市民が『自分たちが住みたいまち』というものに明確なビジョンを持ち、市民同士が活動し、有効な手だてを編み出すことによって新陳代謝を繰り返し、活発な市民参加を続けてきた結果として、ポートランド市は『持続性社会の町』の称号を獲得したといえる。

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(国外視察)Portlandで得たKnowledge、UnderstandingそしてApplication

ポートランドは世界的にも有名な市民参加が盛んな街であることから、ポートランドから市民参加の何かを学ぶこと、というのが大きなテーマとして提示されていた。私は、市民参加の取り組みを見つめながら、「なぜ市民参加が盛んなのか?」や「どうすれば今後我々の街にも応用できるか?」を探すことと併せ、自らの興味があるUGBやメトロに関しての市民参加の状況と課題に注目してプログラムを受けることにした。