2016年度のプログラムが終了しました(更新日:2016年12月21日)

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(国内視察) 伊藤喜平村長の講演 ~長野県下條村②~ 

視察先:長野県下条村

36名の研修生は、3つのグループに分かれ、国に頼らない創意工夫の行政や地域活性化に取り組んでいる自治体を訪問しました。長野県下条村では、「村づくりは人づくり」として持続可能な行政運営を実施している、伊藤喜平村長にご講演いただきました。

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大切なものは何か

講師:海東英和(元高島市長)

「大切なものは何か」、そのことを考えてみましょう。GDPの上昇に比例して、車やテレビ、携帯電話等が1人1台となり、便利かつ快適になりました。しかし、国も地方も借金は増え、年金会計等は大きな不安要因となっています。日本人はこれまで、経済成長や地域開発こそ幸せに至る道と信じ、一生懸命に働いてきました。しかしその結果、果たして私たちは幸せになったのでしょうか。

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減税自治体構想

講師:山田宏(杉並区長)※肩書きは当時

私は、毎年一定の予算額を積み立てていき、10年後にその積立金が生む利子で減税を行い始める「減税自治体」を主張しています。これは、財政支出のうちの一定額を毎年貯め続け、将来的にその運用益を通じて住民税を安くする恒久減税を行い、住民の税負担を下げるという考え方です。

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減税自治体構想

講師:山田宏(杉並区長)※肩書きは当時

山田氏の講義「減税自治体構想」の一部を、動画でお届けします。

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自立した「地方政府」の確立

講師:増田寛也(前総務大臣)※肩書きは当時

地方分権によって住民の満足度や幸福度が直ちに上がるものではありません。地方分権はあくまでも手段であって、分権された後に有効な知恵を出していくことが大事なのです。また、分権には議会の民主的な統制が必要なので、多くの権限が地方に移ってきたら、議会による監視機能を強めなければなりません。