2016年度のプログラムが終了しました(更新日:2016年12月21日)

キーワードで探す: 住民自治

84l

(国外視察)市民参加の精神を学んだ米国オレゴン州ポートランド視察

研修生一行は、シルバーウイークを利用して、9月19日(土)から9日間の日程でオレゴン州ポートランドを訪れた。以下は、「週末学校」の終盤に行われた米国オレゴン州ポートランド視察の報告である。

110l

市民の公共をつくる

講師:福嶋浩彦(東京財団上席研究員、前我孫子市長)

「公」を担うのは「官」と「民」両方です。さらにはっきりさせておきたいのは、「公」とはそもそも「市民の公」であって、「官の公」など存在しないということです。「市民の公」を、市民が自らいろいろな主体を作って担うこともあるし、市民が政府を作って官にやらせることもある、ということです。

114l

大切なものは何か

講師:海東英和(元高島市長)

「大切なものは何か」、そのことを考えてみましょう。GDPの上昇に比例して、車やテレビ、携帯電話等が1人1台となり、便利かつ快適になりました。しかし、国も地方も借金は増え、年金会計等は大きな不安要因となっています。日本人はこれまで、経済成長や地域開発こそ幸せに至る道と信じ、一生懸命に働いてきました。しかしその結果、果たして私たちは幸せになったのでしょうか。

120l

地域の自立と再生 (音声)

講師:片山善博(慶応義塾大学教授、前鳥取県知事)

片山氏の講義「地域の自立と再生」の一部を、音声でお届けします。

123l

公は官か?

講師:加藤秀樹(東京財団会長)※肩書きは当時

行政が住民に対して提供するものは何でしょうか。一言で言うと、公益・公共財などと言われるものです。法律家の定義では不特定多数の人々にとっての利益ということになります。この不特定多数とは誰でしょうか。単なる人数の多少ではありません。それがある特定の団体や組織のように枠で囲われておらず、オープンなものであれば不特定多数と言え、その人たちにとって、必要なもの、役に立つことが公益・公共財ということになると、私は思います。

124l

公は官か?

講師:加藤秀樹(東京財団会長)※肩書きは当時

加藤氏の講義「公は官か?」の一部を、動画でお届けします。

125l

自治をつくる

講師:福嶋浩彦(東京財団上席研究員、前我孫子市長)

福嶋氏の講義「自治をつくる」の一部を、動画でお届けします。

128l

江戸時代の官と民

講師:田中優子(法政大学教授)

現代における「官」とは行政に携わる公務員や、立法府に属する政治家などと認識されている。しかしわが国の歴史を紐解くと、その概念とは必ずしも 一致しない史実が明らかとなる。

129l

江戸時代の官と民

講師:田中優子(法政大学教授)

田中氏の講義「江戸時代の官と民」の一部を、動画でお届けします。