2016年度のプログラムが終了しました(更新日:2016年12月21日)

キーワードで探す: 公の担い手

Takahashi_Movie2010_l

実践的住民自治への道

講師:髙橋彦芳(長野県栄村前村長)

高橋氏の講義「実践的住民自治への道 」の一部を、動画でお届けします。

94l

世代が育ち活躍する地域をつくるために~社会企業家との連携を通して~

講師:宮城治男(NPO法人ETIC. 代表理事、他)

この回では、全国の若手社会起業家を支援しているNPO法人ETIC.(エティック)およびETIC.に関わる起業家の方々を招いて、それぞれの取組みの事例を紹介してもらうとともに、地域との関わりについて議論した。

107l

市民運動から変える地域

講師:山部佳子(NPO法人せっけんの街 理事長)

高度経済期に爆発的に人口が増えた為多量の生活排水が流れた結果、全国ワースト1の汚染沼になり、地球環境問題の象徴ともなった手賀沼。少しでも沼をきれいにしたいという市民の思いから、NPOせっけんの街は設立されました。

108l

市民・働くものが担う新しい公共の創造を目指して

講師:田中羊子(ワーカーズコープ・センター事業団 専務理事)

ワーキングプアーという言葉が生まれ、雇用労働の不安定化、新たな貧困の広がり、格差社会が社会現象となっている現在、新しい働き方が社会に認知されつつあります。それがワーカーズコープ(労働共同組合)です。ワーカーズコープは、企業に雇用されて働くのではなく、働く人たちが出資し合い、経営への決定権と責任を分かち合って、主体者として働く地域おこしの協同組合です。

110l

市民の公共をつくる

講師:福嶋浩彦(東京財団上席研究員、前我孫子市長)

「公」を担うのは「官」と「民」両方です。さらにはっきりさせておきたいのは、「公」とはそもそも「市民の公」であって、「官の公」など存在しないということです。「市民の公」を、市民が自らいろいろな主体を作って担うこともあるし、市民が政府を作って官にやらせることもある、ということです。

123l

公は官か?

講師:加藤秀樹(東京財団会長)※肩書きは当時

行政が住民に対して提供するものは何でしょうか。一言で言うと、公益・公共財などと言われるものです。法律家の定義では不特定多数の人々にとっての利益ということになります。この不特定多数とは誰でしょうか。単なる人数の多少ではありません。それがある特定の団体や組織のように枠で囲われておらず、オープンなものであれば不特定多数と言え、その人たちにとって、必要なもの、役に立つことが公益・公共財ということになると、私は思います。

124l

公は官か?

講師:加藤秀樹(東京財団会長)※肩書きは当時

加藤氏の講義「公は官か?」の一部を、動画でお届けします。

128l

江戸時代の官と民

講師:田中優子(法政大学教授)

現代における「官」とは行政に携わる公務員や、立法府に属する政治家などと認識されている。しかしわが国の歴史を紐解くと、その概念とは必ずしも 一致しない史実が明らかとなる。

129l

江戸時代の官と民

講師:田中優子(法政大学教授)

田中氏の講義「江戸時代の官と民」の一部を、動画でお届けします。