2016年度のプログラムが終了しました(更新日:2016年12月21日)

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2016年度国内調査(熊本県水俣市) :頭石村まるごと生活博物館は、住人が元気になる博物館(参加者レポート)

日程:2016年9月17日(土) ~ 19日(月・祝)

◆本調査の目的  「まちづくりはそこに住む人々の『想い』から始まる」。  週末学 …

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2016年度国内調査~熊本県水俣市~:ここに生きる希望をつくる

日程:2016年9月17日(土) ~ 19日(月・祝)

◆本調査の目的  「まちづくりはそこに住む人々の『想い』から始まる」。  週末学 …

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2015年度国内調査~熊本県水俣市~ 「ここに生きる希望をつくる」

調査地:熊本県水俣市

◆本調査の目的 「まちづくりはそこに住む人々の『想い』から始まる」。 週末学校で …

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「地元学」

講師:吉本 哲郎(地元学ネットワーク主宰、鹿児島大学生涯学習教育研究センター リサーチアドバイザー)、横尾 ともみ(地元学ネットワーク)

◆講義のねらい まちづくりに取り組むとなったら、あなたならまず何をするだろうか。 …

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2014年度国内調査~熊本県水俣市~:「ここに生きる希望」

調査地:熊本県水俣市

「まちづくりはそこに住む人々の『想い』から始まる。」週末学校では、このメッセージを一貫して伝え続けている。この「そこに住む人々の『想い』」とはどのようなものだろうか。そして、そこからスタートしたまちづくりとは、どんな様相を呈しているのだろうか。水俣病という苛烈を極める苦難を抱えながら、地域の自然や風土、そして人と人とのつながりを再起させ、人々が“ここ”に生きる希望を作ってきた熊本県水俣市。本調査では、その地を実際に訪れ、混乱の渦中に身を置きながらも、地域の再生のために尽力し続けてきたキーパーソンらにお会いする。そして、対話や議論を通じて、彼らの地域に対する想いや哲学を肌で感じると同時に、この地域が発する熱量に触れ、真のまちづくりとはどのようなものなのかを探る。地域に向き合う実践の中から「地元学」を生みだした吉本哲郎氏によると、「水俣は魂の最も深いところが震えるまち」とのこと。地域の現場を日々担う参加者達は、水俣のまちづくりから何を学ぶだろうか。

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(2014年度国内調査)「私のまちづくり履歴から~職員に期待したいこと~」~熊本県水俣市~

調査先:熊本県水俣市 吉井正澄(元水俣市長)

「まちづくりはそこに住む人々の『想い』から始まる」。週末学校では、このメッセージを一貫して伝え続けている。この「そこに住む人々の『想い』」とはどのようなものだろうか。そして、そこからスタートしたまちづくりとは、どんな様相を呈しているのだろうか。以下では、1994年の水俣病慰霊祭で水俣病に対する市の責任を認め、公式に謝罪、1995年には村山政権との交渉の末、未認定患者の政治的決着を図り、以降、環境都市という軸のもとに「もやい直し」を進めてきたというキーパーソン中のキーパーソン、吉井正澄元水俣市長にお話を伺った際の参加者レポートを紹介する。

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「地元学」

講師:吉本哲郎(地元学ネットワーク主宰)、横尾ともみ(地元学ネットワーク)

まちづくりに取り組むとなったら、あなたならまず何をするだろうか。よそのまちの成功事例を取り入れてみたが、数年後になぜかうまくいかなくなった、という話はよく耳にする。現地視察をし、予算も労力も費やし、万全の態勢で取り組んでも、失敗に終わってしまうのはなぜだろうか。「地元学」は、まちの元気を作っていくために、「ここ」に学ぶことからスタートする。事例集もコンサルタントの分析もいらない。自分たちで地域を歩き回り、「ここ」にあるものを探していく。人と交わり、多くの気付きを重ね、行動を繰り返すことで、地域が持つ力・住んでいる人々の力を引き出していく。そして、これまでの枠を飛び越え、自由に発想し、新しい価値を生み出していく。地域に入り、住民の話を聞き、足元にあるものに気付くために必要なのは、どのような姿勢だろうか。水俣は、水俣病という世界に類例のない困難な課題を抱えながらも、まちを再起させ、新たな地域の価値を生み出した。その渦中に身を置き、実践の連続の中から「地元学」を生みだした吉本哲郎氏から、地域に向き合う哲学を学びとってほしい。

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(2014年度国内調査)水俣中央商店街の取り組み~熊本県水俣市~

調査先:熊本県水俣市 笹原和明(モンブランフジヤ)、永里寿敏(みつば薬局)、松木幸蔵(水俣市職員)

「まちづくりはそこに住む人々の『想い』から始まる」。週末学校では、このメッセージを一貫して伝え続けている。この「そこに住む人々の『想い』」とはどのようなものだろうか。そして、そこからスタートしたまちづくりとは、どんな様相を呈しているのだろうか。以下では、「あるもの探し」を通じて水俣中央商店街を中心に新たな地域の価値を生み出してきたキーパーソン、笹原和明さん、永里寿敏さん、松木幸蔵さんお三方にお話を伺った際の、参加者レポートを紹介する。

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(2014年度国内調査)天の製茶園:環境マイスターのものづくり現場~熊本県水俣市~

調査先:熊本県水俣市 天野茂、浩 (天の製茶園)

「まちづくりはそこに住む人々の『想い』から始まる」。週末学校では、このメッセージを一貫して伝え続けている。この「そこに住む人々の『想い』」とはどのようなものだろうか。そして、そこからスタートしたまちづくりとは、どんな様相を呈しているのだろうか。以下では、標高600メートルに位置する石飛高原で完全無農薬・無化学肥料でお茶を栽培し、水俣市環境マイスターにも認定されている天野茂さん、浩さんにお会いした際の、参加者レポートを紹介する。

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(2014年度国内調査)頭石村丸ごと生活博物館~熊本県水俣市~

調査先:熊本県水俣市 勝目豊(頭石村丸ごと生活博物館代表)、山口和敏(同博物館生活学芸員)、地区のお母さん方、冨吉正一郎(水俣市職員)

「まちづくりはそこに住む人々の『想い』から始まる」。週末学校では、このメッセージを一貫して伝え続けている。この「そこに住む人々の『想い』」とはどのようなものだろうか。そして、そこからスタートしたまちづくりとは、どんな様相を呈しているのだろうか。以下では、熊本県水俣市頭石(かぐめいし)地区を訪れ、村の自然や生活全てを展示物として見立てたいわば“屋根のない博物館”である「村丸ごと生活博物館」を体験した際の、参加者レポートを紹介する。設立当初から同博物館の運営を担う勝目豊さん、山口和敏さん、地区のお母さん方、および、行政の立場からその活動を支え続けている同市職員の冨吉正一郎さんにお会いした。