2016年度のプログラムが終了しました(更新日:2016年12月21日)

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(国外視察)市民参加の精神を学んだ米国オレゴン州ポートランド視察

研修生一行は、シルバーウイークを利用して、9月19日(土)から9日間の日程でオレゴン州ポートランドを訪れた。以下は、「週末学校」の終盤に行われた米国オレゴン州ポートランド視察の報告である。

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キーパーソンから拡がる地域の輪

講師:御手洗照子(T-POT代表取締役)

町おこしに必要なのは「よそ者、ばか者、若者」と言われますが、これは「客観的に町の良さが分る人、熱い心を持った人、先の見通しを持った人」という意味ではないでしょうか。私自身が地域を歩きながら見つけた官・民のキーパーソンのお二人は、まさにこれらの要素を内在している方達だと思います。

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世代が育ち活躍する地域をつくるために~社会企業家との連携を通して~

講師:宮城治男(NPO法人ETIC. 代表理事、他)

この回では、全国の若手社会起業家を支援しているNPO法人ETIC.(エティック)およびETIC.に関わる起業家の方々を招いて、それぞれの取組みの事例を紹介してもらうとともに、地域との関わりについて議論した。

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市民運動から変える地域

講師:山部佳子(NPO法人せっけんの街 理事長)

高度経済期に爆発的に人口が増えた為多量の生活排水が流れた結果、全国ワースト1の汚染沼になり、地球環境問題の象徴ともなった手賀沼。少しでも沼をきれいにしたいという市民の思いから、NPOせっけんの街は設立されました。

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公は官か?

講師:加藤秀樹(東京財団会長)※肩書きは当時

行政が住民に対して提供するものは何でしょうか。一言で言うと、公益・公共財などと言われるものです。法律家の定義では不特定多数の人々にとっての利益ということになります。この不特定多数とは誰でしょうか。単なる人数の多少ではありません。それがある特定の団体や組織のように枠で囲われておらず、オープンなものであれば不特定多数と言え、その人たちにとって、必要なもの、役に立つことが公益・公共財ということになると、私は思います。

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公は官か?

講師:加藤秀樹(東京財団会長)※肩書きは当時

加藤氏の講義「公は官か?」の一部を、動画でお届けします。