2016年度のプログラムが終了しました(更新日:2016年12月21日)

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(国内視察)離島発!地域再生への挑戦-最後尾から最先端へ ~島根県海士町①~

視察先:島根県海士町

研修生36名は、3つのグル-プに分かれ、地域活性化について先進的な取組みを行っている自治体を訪問しました。島根県海士町グループは、人口流失と財政破綻の危機の中、合併を選ばずに島の生き残りをかけたユニークな取り組みを行った自治体を視察しました。

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(国内視察)三鷹市市民協働センター ~東京都三鷹市②~

視察先:東京都三鷹市

研修生36名は、3つのグループに分かれ、地域活性化について先進的な取組みを行っている自治体を訪問しました。東京都三鷹市グループは、独創的な取り組みの多い三鷹市で都市型のまちづくりの数々を視察しました。

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(国内視察)株式会社まちづくり三鷹 ~東京都三鷹市①~

視察先:東京都三鷹市

研修生36名は、3つのグループに分かれ、地域活性化について先進的な取組みを行っている自治体を訪問しました。東京都三鷹市グループは、独創的な取り組みの多い三鷹市で都市型のまちづくりの数々を視察しました。

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キーパーソンから拡がる地域の輪

講師:御手洗照子(T-POT代表取締役)

町おこしに必要なのは「よそ者、ばか者、若者」と言われますが、これは「客観的に町の良さが分る人、熱い心を持った人、先の見通しを持った人」という意味ではないでしょうか。私自身が地域を歩きながら見つけた官・民のキーパーソンのお二人は、まさにこれらの要素を内在している方達だと思います。

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世代が育ち活躍する地域をつくるために~社会企業家との連携を通して~

講師:宮城治男(NPO法人ETIC. 代表理事、他)

この回では、全国の若手社会起業家を支援しているNPO法人ETIC.(エティック)およびETIC.に関わる起業家の方々を招いて、それぞれの取組みの事例を紹介してもらうとともに、地域との関わりについて議論した。

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「事業仕分け」実習 振り返り

講師:伊藤伸(構想日本政策担当ディレクター)、構想日本事業仕分けチームより荒井英明(厚木市)

本講義では、まず、実際に「事業仕分け」を各自治体で導入する際にはどのような点に留意すべきか、という点について構想日本政策担当ディレクター 伊藤伸氏からご講義いただいた後、富士見市事業仕分けの視察や一般公開で行った模擬事業仕分け研修会における体験をもとに、グループに分かれ、事業仕分けはどうしたら広がるか、各自治体で導入する際にどのようなアレンジができるか、その際の課題は何かという点について、考察しました。

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行政の「事業仕分け」研修会

講師:伊藤伸(構想日本政策担当ディレクター)、構想日本事業仕分けチーム

「東京財団週末学校」では、プログラムの一環として8月1日、研修生による行政の「事業仕分け」研修会を開催しました。本研修会は、事業仕分けのルールに則り一般公開で行いましたが、自治体職員・議員や学生のほか、NPO、民間企業、マスコミ関係者など、幅広い層より約80名が傍聴者として参加しました。

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自治体の「事業仕分け」実習

講師:伊藤伸(構想日本政策担当ディレクター)、構想日本事業仕分けチーム

自治体の「事業仕分け」実習では、まず午前中に非公開で模擬事業仕分けを体験した上で、午後は4班に分かれ、各班2事業ずつ計8事業の仕分け作業を行いました。以下は、説明者や仕分け人を実際に体験した研修生の声です。

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「事業仕分け」の意義と実際 ~富士見市「事業仕分け」を振りかえって~

講師:伊藤伸(構想日本政策担当ディレクター)、構想日本事業仕分けチームより荒井英明(厚木市)、中村卓(草加市)

事業仕分けを行う際、まず仕分けをする事業を選ぶところから始まる。仕分ける意義のある事業を選ぶことは非常に重要である。仕分ける事業によっては、事業仕分けの目的である「行政のあり方を問う」という趣旨が全く反映されないからだ。

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埼玉県富士見市「事業仕分け」見学

埼玉県富士見市で実際に行われた事業仕分けを見学した。事業仕分けについては、多くの自治体等で取り入れられるようになり認知度も高まったが、一方で歳出削減だけが目的化し、本来の姿と異なる一面も見られる。