2016年度のプログラムが終了しました(更新日:2016年12月21日)

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【2009年度】 第9回 国外地域活性化事例研修(国外視察)

<この回のねらい>
地方自治をより広い視野から考えるために、海外の先進事例を学びます。オレゴン州ポートランド(人口約57万人)は、全米でも市民活動が盛んな都市として知られ、行政への市民参加やNPO等との連携が幅広く行われています。現地では、文化や歴史に根ざした自治のあり方を学びます。

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【2009年度】 第8回 地域活性のカギを探る(国内視察2)

<この回のねらい>
第7回で学んだ内容を踏まえながら、3つのグループに分かれて、先進的な取り組みをしている自治体(地域)の事例を実地に学びます。

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【2009年度】 第7回 地域活性のカギを探る

<この回のねらい>
地方自治体の職員には、地域を活性化するための創造力も求められます。この回では、様々なアイディアや活動で地域に根ざした活性化に取り組んでいる方々をお招きし、地域活性化の思想や共通する視点、自治体職員の役割等を考えます。

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【2009年度】 第6回 自治体の「事業仕分け」実習

<この回のねらい>
第5回の事業仕分け見学を踏まえ、研修生が実際に模擬仕分けを体験します。この実習を通して、事業仕分けの理念や方法、そしてその効果を学びます。実習では研修生が説明者、仕分け人、コーディネーター等の役割を担当します。実際に体験することで、各自治体の事業を批判的に見直す思考力を養います。

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【2009年度】 第5回 自治体の「事業仕分け」見学

<この回のねらい>
行財政の本質を浮き彫りにし、その役割を根本から見直すために、政策シンクタンク「構想日本」が「事業仕分け」を提唱しています。この「事業仕分け」を実施する地方自治体に出向き、この様子を実際に見学します。

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【2009年度】 第4回 国に頼らない創意工夫の地域づくり(国内視察1)

<この回のねらい>
住民や他の自治体との連携によって、国に頼らない創意工夫の行政や地域活性化に取り組んでいる自治体を3つのグループに分かれて視察します。現場から具体的かつ実践的なヒントを得て、自立と地域活性化の方向性を考えていきます。

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【2009年度】 第3回 企業やNPOとの連携

<この回のねらい>
「公共」はもともと行政が独占するものではありません。企業、NPO、住民、行政の対等で豊かな連携が不可欠です。しかし、現在、自治体で取り組まれている「協働事業」「市場化テスト」「指定者管理」「PFI(プライベート・ファイナンス・イニシアティブ)」等には多くの課題や問題があります。自治体行政が様々な民の主体と真のパートナーシップを結び、ともに地域の公共を創っていくために必要な視点と、実践的手法を学びます。

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【2009年度】 第2回 地方財政の自立

<この回のねらい>
なぜ地方財政の自立が求められるのか。自治体の財政状況が悪化する中、地方が中央に頼らず財政を再建するためには何が必要か。「自治体財政健全化法」など地方財政を見る上でのポイントを押さえるとともに、「包括予算制度」など独自の工夫をしている足立区の関係者を講師に招き、自治体の財政の自立について考えます。

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【2009年度】 第1回 分権・住民自治の視点

<この回のねらい>
地方分権を踏まえながら、住民と対話し、いかに自治体経営を行っていくべきかをテーマとします。「改革派首長」として位置づけられる元・現首長を講師に招き、議論を深めるとともに、日本の歴史(江戸時代)や文化から住民自治の原点を探り、自治体職員としてどう行動していくのかを考えます。