2016年度のプログラムが終了しました(更新日:2016年12月21日)

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これまでの参加者の声

  「分かったつもりの自分を変えるチャンスがここにある」 群馬県高崎市 荒木征二 …

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【2015年度】第10回 集大成、「私の政策提言」(全体発表、総括)

最終回となるこの回は、半年間の週末学校の集大成となる「私の政策提言」を発表する。
実現したい住民自治の姿、多様な公共の担い手、地域の持つ潜在力といったこれまで週末学校で学び考えてきたことを素地に、参加者同士で質疑応答、意見交換を行う。
学びを確認し合い、互いの問題意識を共有することで、より実現可能な提言にするべく改善を図る。
最終日には、週末学校での学びや気づきを振り返るとともに、これから各自がそれぞれの自治体・地域において取り組んでいくことを共有する。

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【2015年度】第9回 「私の政策提言」:検証と全体共有

「私の政策提言」の完成に向けて、自らが設定した課題に対する解決策の妥当性や実現の可能性を参加者同士で検証し、各自の政策提言に活かしていく。また、「私の政策提言」の骨子を全体で共有し、他グループの参加者、チューター、メンターからのインプットを得る機会とする。

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【2015年度】第8回 「ここに生きる希望をつくる」(国内調査〔団体〕)

未曽有の公害に苦しんだ水俣市は、住民と行政との協働により再起を果たした。
その地を訪れ、地域の再生に尽力したキーパーソンらとの対話や議論を通じ、真のまちづくりに必要とされる姿勢や哲学を肌で感じ、学びとる。
また、それらを「私の政策提言」にどのように活かすことができるかを検討する。

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【2015年度】第7回「私の政策提言」:課題発見・課題解決

国外調査の振り返りを行った後、全国各地で公を担う地域リーダーと、彼らを支える行政職員の話を聞き、これまで週末学校で学んできたことを再確認する。
この回から「私の政策提言」の作成に本腰を入れて取り組むにあたり、再度「課題発見・課題解決」を学び、自らが設定した課題の真因検証と解決策について、参加者同士で確認する。

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【2015年度】第6回 住民主体のまちづくり(国外調査)

国外における住民参加のまちづくりの事例の調査を通じて、客観的な視座を得ると同時に、住民自治の普遍性とその本質を探るべく、米国オレゴン州ポートランドを訪ねる。市議会や自治会会議の傍聴、また自治体職員、NPO職員、住民らとの対話などから、住民参加の意義、住民と行政との協働のあり方、住民主体のまちづくりの取り組みについて学ぶ。

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【2015年度】第5回 目の前の仕事を見直す

「目の前の仕事を見直す」プログラムに挑戦する。第1~4回で学んだ自治の本質や、その実践に必要とされる姿勢と哲学を、現在自身が担当している業務にあてはめて考える。
特に、住民(納税者・受益者)の視点で、行政の仕事のそもそもの目的や成果を設定するという考え方を体得するとともに、自身の仕事のあるべき姿やありたい姿について考える。
目の前の仕事の目的と成果をロジカルに整理した後、週末学校の最終成果物である「私の政策提言」作成に向け、参加者の地域における課題を設定するためのグループワークを実施する。

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【2015年度】第4回 まちの価値

各自が地元で実践した「地元学」を発表し、新たな発見や学びを共有するとともに、それぞれの地域づくりにどう活かすかを考える。
次に、米国オレゴン州ポートランドにおける行政制度や住民が主体となって取り組んできたポートランドのまちづくりに関する事前講義・演習により、国外調査時の学びを深められるよう準備をする。
最後に、第5回で実践する「目の前の仕事を見直す」プログラムを前に、論理的思考プロセスを確認しながら、その主旨や意義について学ぶ。

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【2015年度】第3回 地元学の実践(国内調査(個人))

第2回で学んだ「地元学」を自らの地域で実践する。「あるもの探し」をすることで、地域の潜在力を見出す。

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【2015年度】第2回 地域の力

第1回で学んだ「自治の本質」を踏まえ、人口減少時代において住民自治を実現していくための、これからの民と官の連携について学び、多様な公の担い手の存在や地方行政のあり方について考える。
さらに、「地元学」を通じて自らの地域を知り、その潜在力を見出すことの重要性を学ぶ。