2016年度のプログラムが終了しました(更新日:2016年12月21日)

講義スケジュール(2010年度)

2010年度プログラム

 

日程/テーマ 講師(講義順、敬称略)/視察先
基礎能力編
第1回 5月14日(金)~5月16 日(日)
分権・住民自治の視点
加藤秀樹、福嶋浩彦、木下敏之、中尾 修、山田 宏、他
第2回 5月28日(金)~5月30 日(日)
地方財政の自立
兼村高文、松本武洋、森田祐司、定野 司、高橋彦芳、福嶋浩彦
第3回 6月11日(金)~6月13 日(日)
新しい公共:企業やNPOとの連携
片山善博、根本祐二、石川治江、菊地端夫、田中尚輝、福嶋浩彦
第4回 6月25日(金)~6月27 日(日)
国外事例を通じて考える
西芝雅美、他
第5回 7月9日(金)~7月11日(日)
自治体の「事業仕分け」見学
政策シンクタンク 構想日本
第6回 7月23日(金)~7月25 日(日)
自治体の「事業仕分け」実習
政策シンクタンク 構想日本
創り出す力編
第7回 8月7日(土)~8月15日(日)
国外調査
調査先:米国オレゴン州ポートランド、地方自治体、地域活性に携わるNPOなど
第8回 9月3日(金)~9月5日(日)
地域活性のカギを探る
加藤秀樹、NPO法人 ETIC.、松本大地、清水慎一、小田切徳美、他
第9回 9月16日(木)~9月18 日(土)
地域調査(国内視察)
全国各地
まとめ
第10回 10月8日(金)~10月 10日(日)
総括研修
福嶋浩彦、他

ごあいさつ

福嶋 浩彦 - 前 東京財団週末学校校長、東京財団上席研究員(前我孫子市長)
自立した自治体とは、何よりも住民の意思に基づいて自らの方向性を決めることのできる自治体です。地域に豊かな自治を育て、地域にある資源や人材をもう一 度徹底して活かしてこそ、地域の再生も可能になります。そのためには、自分の地域を外から見つめなおす幅広い視座と柔らかな感性、さらに、自治を創る強い 意志を持つ必要があります。
自治体職員は「前例に従って」「他市と歩調をそろえて」「国・県の指示どおりに」という3つの意識を捨て、市 民の中に積極的に飛び込み、本当に市民のため に何が必要か自分の頭で考えなければなりません。自ら考え、市民や議会と対話でき、首長と共に積極的に行動できる職員なしには、自立した自治体を創ること はできないでしょう。
東京財団週末学校は、一人ひとりの自治の視点を確かなものにします。同時に、優れた地域づくりの現場を見て何かを感 じ、自分の地域を活性化するヒントを得 られるようにしたいと思います。ともに自立の精神を育て、分権の時代の新しいまちづくりにチャレンジしようではありませんか。

過去のプログラム

2013年度
2012年度
2011年度
2009年度
2004年度〜2008年度