2016年度のプログラムが終了しました(更新日:2016年12月21日)

講義スケジュール(2012年度)

2012年度プログラムの日程と主なカリキュラム内容

 

日程 テーマ(内容)
第1回 5月19日(土)、20日(日) 自治の本質(講義、演習、シンポジウム)

加藤秀樹(東京財団 理事長、構想日本代表、内閣府行政刷新会議事務局長)、福嶋浩彦(東京財団上席研究員、消費者庁長官、前我孫子市長)、伊澤 史夫(千葉県白井市長)、片山 健也(北海道ニセコ町長)、中山 弘子(東京都新宿区長)、松島 貞治(長野県泰阜村村長)、内田和成(早稲田大学ビジネススクール 教授) ※敬称略・講義順、肩書きは当時
第2回 6月2日(土)、3日(日) 地域の力(講義、演習)

福嶋浩彦(東京財団上席研究員、消費者庁長官、前我孫子市長)、足立千賀子(千葉県助産師会 助産師)、小池博幸(我孫子市市民生活部市民活動支援課 主査長)、亀井善太郎(東京財団研究員・政策プロデューサー)、小倉滋朗(平塚市 中学校区サポート 指導員)、幸地正憲(LLC都市教育研究所 所長)、辻駒健二(川根地域協議会 会長)、 上野健夫(NPO法人鳴子の米プロジェクト 理事長)、河野英樹(宮崎県川南町健康福祉課 課長補佐)、吉本哲郎 (地元学ネットワーク 主宰) ※敬称略・講義順、肩書きは当時
第3回 第2回~第4回の間に各自で実施 地元学の実践(国内調査)

調査地:参加者の所属する自治体・地域
第4回 6月29日(金)、30日(土)、7月1日(日) 公共の担い手(講義、演習)

吉本哲郎 (地元学ネットワーク 主宰)、西芝雅美(ポートランド州立大学行政大学院 准教授)、構想日本事業仕分けチーム ※敬称略・講義順
第5回 7月14日(土)、15日(日)、16日(月・祝) 納税者・受益者の視点、地方議会改革(講義、演習、実習)

構想日本事業仕分けチーム、中尾修(東京財団 研究員)、他 ※敬称略・講義順
第6回 8月25日(土)~9月2日(日) 住民主体のまちづくり(国外調査)

調査地:アメリカ オレゴン州ポートランド市近辺
第7回 9月29日(土)、30日(日) 地域と自治体職員のこれから(講義、演習)
第8回 第5回~第9回の間に各自で実施 地域の課題とその解決策(国内調査)

調査地:参加者各自が選定する自治体・地域
第9回 10月26日(金)、27日(土)、28日(日) 集大成、「私の政策提言」(総括)

(2012年5月19日現在)

原則として、金曜日は午後のみ、土曜日は終日(9:00~)、日曜日は9:00~16:30までとなります。
なお、7月14日・15日は終日、16日は16:30までとなります。

2012年度プログラムのカリキュラム内容は、随時ウェブサイトに掲載していきます。
なお、日程やカリキュラムに変更がありえますことを予めご了承ください。

2012年度プログラムの講義概要

■ 「いま、あなたたちに求められているものは何か」をしっかりと考える

■ 多様な地域づくりを進めるビジョン、強い想い、具体的な手法等を共有する

■ 自らが向き合う”地元”が持つ本当の力を知り、その力を引き出すために「地元学」を実践する

■ 何が本当の課題なのかを見極める力をつける

■ 住民の視点で日々の行政を見直すきっかけとして、”事業仕分け”実習に取り組む

■ アメリカにおける住みたい町NO.1オレゴン州ポートランドにおけるまちづくりへの住民参加の取り組みを学ぶ

■ 自らの問題意識を明らかにしたうえで、地域における先進事例を実際にこの目で見てくる

■ 自治体の現場で活躍する先輩職員との討議を通じて、本当に取り組むべきこと、自らの可能性を明らかにする

■ 政策立案の専門家である東京財団研究員とともに、自らの地域の課題を解決するための「私の政策提言」(本プログラムの最終成果物)を作り上げる

 

これまでの主な講師陣

片山善博(前総務大臣、前鳥取県知事)、増田寛也(元総務大臣)、福嶋浩彦(東京財団上席研究員、消費者庁長官、前我孫子市長)、丹羽宇一郎(中華人民共和国駐箚特命全権大使、元地方分権改革推進委員長)、芹澤勤(小諸市長)、寺谷誠一郎(智頭町長)、山中光茂(松阪市長)、髙橋彦芳(前栄村村長)、森貞述(前高浜市長)、内田和成(早稲田大学ビジネススクール教授)、小田切徳美(明治大学教授)、中尾修(東京財団研究員、元栗山町議会事務局長)、吉本哲郎(地元学ネットワーク主宰)、構想日本事業仕分けチーム、石川治江(NPO法人ケア・センターやわらぎ 代表理事)、上野健夫(NPO法人鳴子の米プロジェクト理事長)、辻駒健二(川根振興協議会長)など

過去のプログラム

2013年度
2011年度
2010年度
2009年度
2004年度〜2008年度